MENU

ゴルフで上達するためにはここ一番のプレッシャーに強くなる必要がある

ゴルフはメンタルスポーツだと言われています。飛ぶ走る蹴るといった激しい運動をすることはなく、静止状態からスイングして止まっているボールを打つ。極端に言えばゴルフは、この動作のみを行うスポーツです。

 

ですが狙った場所に飛ばなかったり、普段の打ちっぱなしでは思いっきり飛ばせるのにティーショットだけが上手くいかないという人も大勢います。それは何故か?結論から言うと精神状態の差と言えます。

プロですらメンタルに悩まされる事がある

ツアートーナメントを始めとする各種賞金制の大会に出場するプロゴルファーもプレッシャーに悩まされる事が多いようです。むしろ賞金や成績から食い扶持を稼いでいるプロの方が、アマチュアよりもプレッシャーによる悩みは深刻と言えます。

 

ですが激戦を勝ち抜くプロはプレッシャーを武器に変えるメンタルトレーニングを積んでいます。では実際にプロはどのようにプレッシャーと対峙しているか

まずプレッシャーは避けられないと考える

プレッシャーを無くすのは不可能と判断して、まずはどう付き合うかと考え方を変える必要があります。女子プロゴルファーの有村智恵氏は2014年開催のKKT杯において「プロゴルファーはプレッシャーがかかってナンボです」と、述べておりプレッシャーそのものを自らの奮起の原動力にする方もおられます。

 

「自分以上に相手の方がプレッシャーを感じているはずだ」と、自分だけでなく相手の方も苦しいなら互角以上と語るのは青木功氏。人間は不思議な物で自分だけでなく相手も苦しい、むしろ自分よりも相手の方が苦しいと不思議とリラックスできるのです。

練習の積み重ねを自信に変える

何度もやってきた練習の積み重ねは自信となり武器になります。しかし自信が無いと、動きが速くなったり力んでしまったりミスになってしまう事もしばしば。「パッティングに自信の無い人はストロークのあるところで動きが速くなる。」とタイガー・ウッズも述べており解消法としてリズムを保ちストロークをする練習を紹介しています。

 

スイングを徹底的に体に覚えさせる、その為にひたすらトライ&エラーの練習を繰り返して本番の際に「自分はあれだけ練習したのだから大丈夫!ここ一番は外さない」と思えるようになれば初めて練習が生きたと言えます。

 

参考:リョーマゴルフ

終わりに

プレッシャーと対峙するのはゴルフ以外でもよくあることです。そんな時にどうしようと慌てふためいたり、落ち込んだりせずにプレッシャー自体を楽しむこと。それがゴルフのメンタル面での上達のカギだと思います。

 

最後に私自身のプレッシャー解消方法を。どうしても避けられないなら笑顔になってみてください。胸を張って不敵に笑えば「プレッシャーなんぞ恐れるに足らず」と自信が湧いてきます。意外と効果があるのでオススメです。

 

シニア層に人気のゴルフドライバーランキング!

このページの先頭へ