MENU

きちんとして安全に!ゴルフ前にオススメのストレッチ方法

ゴルフをはじめとしてどんなスポーツにおいてもそうですが事前に体操を行ったりストレッチを行うことはとても大切です。ストレッチを行うことによって、怪我を未然に防ぐこともできますし、体を柔軟に動かすことができますのでイメージ通り体を動かすことができそれだけ良い成績につながります。

 

体の中には回旋する関節があります。そして曲げ伸ばししかできない関節があります。回る関節には胸、股関節、足首といったものがあります。それに対し膝や腰は回らない関節です。

 

これらの関節がストレッチがなされておらず硬い状態ですと膝や腰に痛みが生じることになります。とりわけ年齢が進むとそれは顕著な仕方で現れますので、ストレッチや体操をいつも習慣化しておくことによって長くプレーを楽しむことが出来るようになります。

 

ストレッチにも様々な方法がありますが、スイングをより改善するための方法として、足首をストレッチすることも大切です。まずかかとを付けたまましゃがんでみます。その時に後ろに倒れてしまうようであれば足首がとても硬い状態です。

 

その際にはアイアンを体で支えてかかとを地面につけた状態で膝をできるだけ前に出すようにすると足首からふくらはぎが伸ばされていきます。この動きを10回ほど繰り返して行います。股関節についても柔軟性を持たせる必要がありますが、まず、膝を曲げずに手の平が地面に着くかどうか試して見ます。

 

その際に、つま先にまで手が触れるかどうか確認してみます。ストレッチの方法は足を前後にずらし、前足のかかとを地面につけたままお尻を引く動きを10回ずつ行っていきます。そうするとももの後ろが伸ばされ股関節が柔らかくなります。

 

参考→飛ぶドライバー

 

さらには胸と背中の柔軟性を高めるために手を頭の後ろに組んで肩をできるだけ回してみます。そして上体を傾けて3秒キープし上体を起こします。左右同じように行います。このようなストレッチをゴルフを行うために日頃から行うなら怪我の防止と成績アップにつながります。

 

シニア層に人気のゴルフドライバーランキング!

このページの先頭へ